晴れときどきアッチャン。

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS アッチャンがね。

<<   作成日時 : 2008/06/05 15:42   >>

トラックバック 0 / コメント 14

アッチャンが3年に進級したばかりの一時期、仲間はずれになったことがあります。

でも、周りの子はそうは思ってなかったかな〜?

でも、アッチャンは仲間に入れなくて、休み時間も一人で、学校から帰って来ても

誰とも遊んでなかった。

私はそのことを知った時に、とってもショックでした。アッチャンは人が大好きな子なんです。

1年の時も2年の時も、仲のいいお友達と楽しく過ごしていたので、全然心配していなかった

ので余計に動揺してしまいました。み〜んな大好きっていってたし。

私が様子に気づくまで、アッチャンは何も言わなかったです。言わないで我慢していたのか

ほんとに何でもなかったのか、私の推測でしかないのでなんともいえませんが、

もし、ずっと我慢していたのならと思うと、身が切られる思いです。今思っても。

私が話を聞くと、アッチャンは「みんなが私を嫌ってる」って泣きました。「学校にいきたくない」って。

最初の発端は、たぶんなんでもないこと。アッチャンは人前で、歌ったり踊ったり、物まねしたりが

大好きだし、平気な子です。1.2年まではそんなアッチャンと一緒になってわ〜わ〜きゃ〜きゃ〜

してたのに、女の子って3年ぐらいになると大人っぽくなる子がいますよね、

だから言われちゃったんですって「アッチャンって変わってる」「アッチャン、おかしいよ」って

それが、アッチャンなりにショックだったみたいです。お友達はきっと、そんな気にしないで言った

言葉なんでしょうけど。一言って怖いですね。それから、お友達にどう接していいのわからなくて

また、馬鹿にされるんじゃないかと思って、自分から仲間に入れなくなったんですって。

私、人間も親としてもできてないから、アタフタ・ジタバタしてしまいました、もちろん担任の先生に

相談して、前の担任の先生にも、あとアッチャンが行ってた日曜学校の牧師様にも、それと、

同じクラスのママ友達。今考えると〜お恥ずかしいというか〜。

本人が一番辛いのに、辛いと思う自分の気持に負けてたんですね。

いじめられていた訳ではないので、時期にアッチャンも自信を取り戻したのか、

いつものアッチャンに戻り、お友達の仲にも入っていけるようになり、心底ほっとしました。

それから、私が心がけていることは、アッチャンが学校から帰ってくる時は

できるだけ「お帰り〜」って迎えてあげること。学校で辛いことがあっても癒されるように。

親に話さず、自分で解決していかなければいけないことが多くなっていくけれど、

家に帰ってきた時に、ほっとして心が癒されるように〜、できてるかな〜〜。

最近、小言が多いかも〜。でも、帰ってきた時の表情や態度で、何かあったな〜って

わかりますよね。もう二度と、アッチャンが苦しんでる時に気がつかない自分では

いたくないから、はっきりした原因はわからなくても、苦しんでることだけは

わかってあげられる親でいたいと思ってます。これからですよね〜〜。

まもなく思春期に突入ですから。


私が悩んだり、泣いたり(恥ずかしい〜)していたときに、出会ってとっても勇気を

もらった詩があります。何度も何度も読み返して、また、泣いちゃいました。



私と小鳥と鈴と                                   

   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが、
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面(じべた)を速くは走れない。

   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに、
   たくさんな唄は知らないよ。

   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。


みんなちがって、みんないい。   みんなちがって、みんないい。

とっても優しい言葉ですよね〜。なんか、胸が一杯になってしまいます。

この詩をかいたのは、童謡詩人「金子みすず」という人です。

前に、テレビでドラマになったこともありますから、知っている方もいらっしゃいますね。









設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
同じではないけれど、こう云ったことは思いは多くの子供が経験していくことだと思います。あっちゃんが悩んだ経験は、今度は自分のものとなってお友達に優しく出来る人間になっていくんだと思います。
子供が学校などで嫌な思いをして帰ってくること何度も、これからだって起きて来ると思います。親は当然子供の様子に気がつくでしょう。子供さんの性格にもよるのかも知れないですが、親は何時も聞き出すのではなくて、話したくなる雰囲気を作ることが大切だと思います。虐めなんかですと話すことが更なる虐めに繋がりますから子供は話せないです。それも普段子供の話してくれた後の親の対応を子供なり知っているからだと思います。
お互いに、あっちゃんもmamiさんも良い経験をしたと思います。次に生かせば恥なんてことないと思いますよ。
HT
2008/06/05 16:28
今晩は。
いろんな経験をして・子供も、母親も
同い年だもんね。
子供が生まれて1歳・・・母親にはじめてなって
母親一歳・・・
だから,アッチャンと、mamiさんは同い年。
一緒に励まし、寄り添って歩んでね。
金子みすずさんの詩大好きです。
教科書にも載った詩ですね。

>みんなちがって、みんないい。<
違いを認め合う・・大切なことですね。
やろい
2008/06/05 20:31
mamiさんの気持ちがすごくわかります。
不思議ちゃんも4年生の時にいじめというか物を隠されたりのいたずらがあって、知った時は動揺しました〜。結局不思議ちゃんは自分で帰りの会の時「やめてください!」と言って解決したのですが、母の方は今でもちょっとした噂でもドキドキします。
でも、もうあまり親の出る幕ってないですよね、自分で経験して学んでいかなきゃね。
だから、帰ってきたときの笑顔のお出迎えが大事だなぁと思います。「おかえり!」って言いましょう♪
こより
2008/06/05 21:50
だんだん、子供も親に言えないことが増えてきますよね。 でも、「いつでもお母さんはあなたの見方だよ」って、口でも、態度でも表明しておけば子供はせめて家では安らげる場所がありますよね。 その為にも、自分の体力を、大事なあっちゃんに向ける笑顔のために取っておかなくてはね。 
これも金子みすずの詩です。 いいですよね♪
星とタンポポ

青いお空のそこ深く
海の小石のそのように
夜がくるまで沈んでる
昼のお星は目に見えぬ

見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ


散ってすがれたタンポポの
川原のすきにだぁまって
春のくるまで隠れてる
強いその根は目に見えぬ

見えぬけれどもあるんだよ
見えぬものでもあるんだよ

みけ 
2008/06/05 22:27
おはようございます。
いつも優しく、適切なコメントありがとう
ございます。この3年の時のことが、きっと
私の中でトラウマになっているんでしょうね
休み時間を一人で〜なんて聞くと「仲間はず
れ?」なんて心配になり、煩く聞いては、
「もうママには話さない」なんて言われてし
まってました。小さい頃のようにすべての事
を把握してすべてに手を出すなんて、無理で
すものね、黙って見守る〜親になって初めて
その難しさを知りました。話したくなるよう
な雰囲気作り〜頑張ります。
HTさんへ、mami
2008/06/06 08:38
おはようございます。
同じ年って思うと、アタフタしてもいいか
な?って思えます。ありがとうございます
寄り添って歩く・・素敵な言葉ですね〜。
どちらかに従うんじゃなくて、同じ歩幅で
同じものをみて〜いつかアッチャンが自分
で自分の道を歩き出すまで、寄り添って、
歩いて行きたいと思います。
みんなちがってみんないい〜いい言葉です
よね〜違いを認め合うことって、結局は、
みんな同じなんだ!!に繋がるとおもうん
です。
やろいさんへ、mami
2008/06/06 08:54
おはようございます。
こよりさんも〜なんですね。なんか私だけ
じゃないと思うと心強いです。気持もわか
ってもらえて嬉しいです。
不思議ちゃんは自分で解決できたのね〜ア
ッチャンも結局は自分でお友達の中に入っ
ていったんです〜お互い、我が子の成長を
、たくましさを喜びましょうね。
「お帰り〜」て言って、たまにはギュ〜も
しちゃいましょう。
こよりさんへ、mami
2008/06/06 09:11
おはようございます。
そうですよね、私も親に話さないこと沢山
沢山ありました。それはわかってくれない
だけではなく、心配をかけたくないって気
持ちもあったし〜。アッチャンに優しい笑
顔をいつも向けられるように、体力温存で
すね〜私自身もいつも笑っていたいですし
わぁ〜みけさんもしってます〜?
私もこの詩好きです。アッチャンのピアノ
の発表会のときに、みすずさんの詩の歌を
いくつかみんなで歌っていました。
思わず歌いたくなっちゃいます〜聞かせら
れないのが残念。
みけさんへ、mami
2008/06/06 09:27
こんばんは。
2年生になった真ん中の孫も「学校は嫌いだ」とか「先生は僕ばっかり叱る」「僕だけいじめられる」などと云う事が有ります、しかし登校拒否をするわけでもなく、児童センターも行きたくないと云ったりしても、外見は普段通り出かけていきます、時折淋しい顔をする事も有りますがじっと抱きしめてあげれば落ち着きを取り戻し心の整理を自分なりにつけているようです。
アッチャンも自分で色々な問題を解決しようとしているのではないでしょうか、親としてはその度に口を挟むのではなく見守ってあげる事も必要かと思います、ただ見ていて行き詰まったと思われるような時に話をして解決点を見出していくことで良いのではないかと思います、3年生と云う事で自我もかなり確立されてきているでしょうからある程度は本人に任せてみるのもいいかと思います。
woosan
2008/06/06 23:01
おはようございます。
そうですね〜自分で解決していかなければ
いけないですものね、家庭はその力や勇気
を充電できるような場所で、親はいつでも
味方で弱音をはける相手でないと〜ですね
woosanさんのように黙ってじっと抱きしめ
る〜心が安らぎますね、私はついついき
きたくなってしまいます。親も忍耐強くな
らなければ・・・
woosanさんへ、mami
2008/06/07 07:35
親って、ほんまにありがたいもんやなあって思いますね。コドモが傷んでいるときに親も同じように、いや、ひょっとしたらそれ以上に傷んでいるわけで。お帰り、っていう声かけの中にお母さんの優しい心がいっぱい詰まっている。それがアッチャンのバリアかもしれません。私もあの詩が大好きですよ。ももの入学式で校長先生が読まれました。みんなちがって、みんないい。真実やし子育ての原点やなと思います。
らら
2008/06/07 19:01
多くの子供たちは似たような経験をしてるんじゃないかなって思います。
家の子も学校に行きたくないってことがありました(長男です)。
考えてみると僕もありました。

雑草は踏まれてもまた元気に成長する。
コンクリートを割ってでも出てくる。
そんな元気な逞しい子供たちになって欲しいと思います。

見守って貰える幸せ。
見守ってあげられることのできる幸せ。
普段は感じませんけどこの記事をみて
ふと感じました☆
アクアマリン☆太郎
2008/06/08 21:44
親になってわかったことは、自分のこと
だったらどんなに楽かってことです。
どこに行っても帰ってくるまで心配して
待ってる。私も両親に沢山心配をかけて
きたんだな〜ってアッチャンを育てて、
初めて気がつきます。親は心配顔はおく
びにも出さずに、信じて送り出してあげ
るものなんですね。ももちゃんの学校は
きっと素敵な学校なんだろうな〜って、
単純な私は思ってしまいます。みんなち
がって〜を実践してるならね。
ららさんへ、mami
2008/06/09 01:41
そうですね〜狭い学校って社会の中でいろ
んな経験をしてますよね、嫌な思いも嬉し
いことも。私もアッチャンを育てるなかで
自分の子供の頃のことをよく思い出します
結構、子供の頃の気持って覚えてるものな
んですね〜。結局は自分でなんとかしない
といけないし、何とかなってしまうもの。
私にできてアッチャンにできないわけはな
いって〜山野草のように凛と育ってほしい
です。

アクアマリン☆太郎さんへ、mami
2008/06/09 01:55

コメントする help

ニックネーム
本 文