晴れときどきアッチャン。

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help リーダーに追加 RSS 義母が入院してます。

<<   作成日時 : 2008/05/28 23:38   >>

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ショートにお泊りしていた義母が熱を出したと連絡が入り、義兄たちがショートに迎えに

いきそのまま病院に、診察の結果〜お腹に空気が溜まっている、十二指腸に穴があいている

腹膜炎をおこしている可能性もある。本来ならすぐに手術になるらしいが、義母の場合は

点滴をして薬で穴を塞ぎましょうと。お腹の空気は鼻から管を入れて抜くことに。

内視鏡で確認したいのだが、全身麻酔をしなければ無理なので、血液検査で炎症反応をみて

いくことにする。さすがにその日はぐったりしていて点滴も鼻の管をいれるときも

大人しくしていたらしい。様子を見て2週間たっても穴が塞がらなかったら手術をしましょうと・・・

穴があいてはいけない所にあいてしまったから、いろいろ流れ出てお腹の中が、大変なことに

なってるかも、もしかしたら危ない??

それが土曜日〜〜今日は水曜日、5日目である、昨日より車椅子に乗り30分くらいはおきて

いるように(夜中寝るため)なる、今日は鼻の管がはずされる、そのため両手にしていた手袋が

片手だけになる(点滴をはずしてしまうので)、車椅子にのり廊下をブラブラ〜ロビーでテレビを

見ている人に「だれか、ご飯はまだ〜?まだ食べてないの」と、声をかける義母。

ちょっとびっくりされてしまう。「お義母さん、ご飯まだできてないからまだだよ〜」といいながら

廊下を進むと誰もいないロビー、景色を見ながら一休み、そのかんもお腹がすいたと訴えて

いるが、まだだとなだめる(入院してから絶食で点滴をしている)


騒ぐので一人部屋〜〜

画像



十二指腸の穴も塞がり、食欲も出て、この分だと早めに退院できるかも。炎症反応もなくなって

きている。去年の7月〜胆石で入院、あの時もショートから熱が下がらないと連絡が入り

病院にいって、みてもらったら胆石が、石がどこかにつまって胆嚢がだいぶはれてるから、危ないかも

といわれたが、結局手術もせず点滴だけで、石も綺麗に流れ胆嚢の腫れも引いて、

わずか2週間入院しただけで退院してきた。今回は、もしかするともっと短いかも。

実は胆石で義母が入院する数週間前に、実家の母が呆気なく亡くなって、その悲しみに浸る暇

もなく義母の入院生活に追われた日々だった、点滴を抜いてしまい、診察のたびに大きな声で

騒ぐので家族に付き添いの希望、アッチャンが学校にいってすぐ病院にいき、夕方まで。夜は

義兄達と交代、こんな日が退院まで続く。

母の死で命のはかなさを思い、義母には・・・

義母が脳梗塞で病院に運ばれてから、3年。体にマヒは残らなかったものの、以前から

リュウマチで変形して動きずらかった手足が、ますます動かなくなり、前からおかしいと思っていた

認知症の疑いが確定的なものになる。

介護が始まった当時に比べたら、義母も認知症がすすみかえって大人しくなり、ショートにいく回数

も増え、私自身も慣れてきたこともあり、楽になったと思う。

でも、このようなことがあると予定していたことも変更したり、キャンセルしたり、どうしてもの

ものはヘルパーさんにお願いしたり。仕方がないと思っていても結構ストレスになっている。

うちはまだ、隣に義兄がいて協力しながら介護しているし、ショートもたくさん利用しているし、

家で一人で介護している人と比べたら、申し訳ないほどかも。

嫁である私のことはとうの昔に忘れ、なにかあると「殺される〜」と騒ぎ(食事・排泄の世話をされ

ながら)、穏やかな時は童女のように笑う、本能の塊になった義母と過ごす中で

一生懸命面倒を見てあげたい自分と、そんな義母を疎ましく思う自分と、二人の自分がいて

バランスをとるのがすごく難しい。この生活があと何年?何十年?続くの?って思うと

自分の人生が終わってしまうような気がする、そう思う自分に自己嫌悪。

実家の父の病院に付き添い、お母さんに付き添う娘さん(お嫁さん?)の姿を見たとき、

母もこうして付き添ってあげたかったって何度も思う。そのかわりに義母を母の分まで面倒みて

あげれば〜と言われたら、「そんなこと無理・母と同じになんて思えない」って思う自分がいる。

私って、なんて冷たい人間だろう。





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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
mamiさんよく頑張っていられるし、凄いなって思っています。なかなか出来ないことです。
悩まれていること、私は自分の両親のことしかしたことなくて、「義」の付く人のお世話したことないので正直理屈でのお気持ちしか理解できません。
私の場合は、私も仕事持っていましたし、当時は子供も小さかったし、一人で全部していた時、本当に苦しかったです。毎日寝る時間なんか少なくて…、それでも自分の親ですから当然のようにしてきました。これが「義」だったらって考えると…mamiさん凄いなって思います。
HT @
2008/05/29 09:44
いま、両親がいなくなって子供も近くにいなくて一人になって、「あのとき…」の思いは今も家でぼ〜っとなったとき後悔になって出てきます。周囲の人が「良くやった」って言ってくれますが、それは瞬間的に楽にはなりますが直ぐに覚めて、元通りの後悔している自分に戻ってしまいます。多少人によって感じ方の違いはあるから何とも言えないですが、誰でもそんなものなんでしょうね。
ここに書かれている「実母のさんの思いを義母さんに」なんて言う人がいたら、それは本当の「介護」をしたことのない人の言葉だと思います。理屈じゃないですよね。そうして介護していることは。介護しているmamiさんのその時その時の状況によって感情もどんどん変化しているわけですし。頑張ってくださいね。それしか言えないですが、幾らしても後悔は出ちゃいます。
HT A
2008/05/29 09:44
実家の母が腰を悪くした頃、義母の介護が始まっ
て。もうその頃は私も自分の事で精一杯でしたか
ら、気にはなっていてもなかなかいけませんでし
た。義母がショートに長く行ってくれる今なら、
行ってあげられたのに、もう少し待っててくれた
らって思ってしまいます。HTさんはお母様を、
おひとりで看てこられて大変でしたね。でも、私
からすると後悔なんて〜精一杯看てこられたじゃ
ないですか、お母様と大事な時間を沢山過ごされ
て、うらやましいです。でも、いくらしても後悔
するんでしょうね。

HTさんへ、mami
2008/05/29 17:54
頑張ってますね。 介護って、先が見えないから本当に大変ですよね。 口がきけない、理解力がない、流動食しか食べられない、自分で動けない、排泄も他人の世話になる・・これって、赤ちゃんも同じだけど、赤ちゃんなら、だんだん大きくなり、自分でできることも増えていく。先の希望がある。 お年寄りの介護はそれが無いんですよね。揺れてる自分はすごく自然なことよ。 誰にでもあること。頑張りすぎないでね、もうmamiさんは充分にやっているのだから。 
みけ 
2008/05/29 19:43
実は3月にも熱を出してショートから帰ってきて
いて、今回もなので〜こんなに頻繁になってしま
ってショートをお断りされるようになったら、ど
うしようって思いました。少し落ち込みました。
今の私の予定はアッチャンの用事と義母の介護の
隙間をぬって立てています。それさえ、突発的な
ことでやめざるおえない時、仕方ないと諦める心
の奥のほうで知らないうちに溜まったものが、時
々噴出してきます。どうしようもない気持。
暫くすると前向きな自分になれるんですが・・・
みけさんありがとうございます、頑張りすぎない
〜ですね。
みけさんへ、mami
2008/05/29 21:10
mamiさん、介護は本当に大変だと思います。私の祖母も痴呆症で周りの苦労を少し見てきました。mamiさんに偉そうな事は何も言えないけど、自分を責める事はないと思いますよ。
いい事も悪いことも誰でも考えてしまう事だと思います。mamiさんの気持ちはちゃんと伝わっているはずですよ。
こより
2008/05/29 21:26
お早うございます。
mmamiさんの文章読ませていただいて、自分が全く同じ
ような文章を実名で書いたことを思い出しています。
介護が長かった・介護保険の始まる前でしたので、
随分、私の負担が大きかったのです。
寝たきりだったので、本人もどれだけ辛かっただろう
と、時間が経って思うことです。
何時になったら開放されるのか・・・と本当に思いましたよ。
デイサービスに、週2回は、本人も待っていたことでしょう・・!私もどれだけその日は嬉しかったです。
その日を利用して、ボランティアに行ったのです。
人から・・・義父を預けてまで・・と影で言われましたが、優しさと、気持ちの余裕をいただいて、また義父に接することが出来たのです。
>一生懸命面倒を見てあげたい自分<・・・理解できます同じような気持ちになりましたから・・・・
言えることは期間の限定があるりません・・・
決して・・・頑張る・一生懸命は禁物です。
長く自宅介護した先を行く者よりの言葉です。
頑張らないこと・・・・・!
できる限り助けてもろうこと。・・ね。
やろい
2008/05/30 07:03
冷たいことなんか、全然ないです。むしろほんまによくやっている。疲れて当たり前です、人の世話をするというのはほんまに並大抵やないですから。実母と義母では違うのが当然よ、でも義母だからといって気持ちがないわけじゃない、精一杯介護をされているやないですか。長いこと頑張ってあって、いいお嫁さんよ。お義母さんも絶対感謝されてあると思うし、お母さんだって天国で暖かく見守ってあると思います。mamiさんの体を大事にしてください。上手にサービスを利用してリフレッシュしてね。先は誰にもわからないけど、自分の経験として無になることは何にもありませんから。
らら
2008/05/30 09:56
こよりさんのおばあちゃまも、認知症だったんです
か?アッチャンのように小さいときからみていらし
たのかな?周りの方はアッチャンに、いい影響をあ
たえるよっていってくださいますが、こよりさんが
お姑さんと仲良くされてるのは、そんな経験からか
しら〜。だったら今のこの環境も無駄ではないです
ね。「お義母さん」っていっても、本人は私のこと
はわからないんですよ、最近はアッチャンと同じ、
私の娘?って思える場面も〜。時に優しい気持にな
れない自分に反省の毎日です。
こよりさんへ、mami
2008/05/31 09:34
期限がない・・・そうなんです。
最初の頃はその気持に、押しつぶされそうでした
デイもヘルパーさんも拒否して騒ぐ義母に、声を
荒げたり、主人に泣いて訴えたり、昼間は私一人
なので、どこにも出られず(目が離せないので)
ほんと、これからの人生を義母の介護をして終わ
ってしまうのではと、不安でした。まだ、アッチ
ャンんも3年生と小さかったので、休みの日もど
こにも連れて行ってあげられないことも、ストレ
スになりました。でも、いろんな方に助けていた
だき、アッチャンも大きくなってきて、昔のこと
を考えたら、とても気持ち的にらくになりました
でもね〜何かしようって始めようとすると、今回
みたく熱出して、入院して、しばらくそばを離れ
られなくなって、意欲がしぼんでしまうってこと
が今までにも、何度もあるんです。私自身、これ
がやりたいっていうものが見つかってないからか
もしれないんですけど。やろいさんのように、何
でもいいから始めてみればいいんでしょうね。
頑張らないで〜探してみます。私が楽しくないと
優しく接することもできないですよね。
やろいさんへ、mami
2008/05/31 10:21
私人間できてないですから、やっていることを
認めてほしいんですよね、ある程度自分の時間を
犠牲にしているんだし〜って思ってしまいます。
それを、悪態をつかれ、ありがたいとも思っても
らえず、本人はすぐに忘れてしまう。前は、面倒
をみるのは当たり前で、そんなことを考える自分
が我侭なんだって思ってた時期がありました。
でも、お世話になってるヘルパーさんや周りの方
から「えらいですね〜なかなかできないですよ」
って言っていただくうちに、そう思うことは自然
なことなのかなって思うようになりました。
「私はよくやってる、えらいな〜」って自分で自
分を誉めてあげながら〜時々は、こうして吐き出
して皆さんから頑張ってるよって力をいただいて
先は長いですからね〜。ららさん、ありがとう。
ららさんへ、mami
2008/06/01 09:33

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