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ショートにお泊りしていた義母が熱を出したと連絡が入り、義兄たちがショートに迎えに いきそのまま病院に、診察の結果〜お腹に空気が溜まっている、十二指腸に穴があいている 腹膜炎をおこしている可能性もある。本来ならすぐに手術になるらしいが、義母の場合は 点滴をして薬で穴を塞ぎましょうと。お腹の空気は鼻から管を入れて抜くことに。 内視鏡で確認したいのだが、全身麻酔をしなければ無理なので、血液検査で炎症反応をみて いくことにする。さすがにその日はぐったりしていて点滴も鼻の管をいれるときも 大人しくしていたらしい。様子を見て2週間たっても穴が塞がらなかったら手術をしましょうと・・・ 穴があいてはいけない所にあいてしまったから、いろいろ流れ出てお腹の中が、大変なことに なってるかも、もしかしたら危ない?? それが土曜日〜〜今日は水曜日、5日目である、昨日より車椅子に乗り30分くらいはおきて いるように(夜中寝るため)なる、今日は鼻の管がはずされる、そのため両手にしていた手袋が 片手だけになる(点滴をはずしてしまうので)、車椅子にのり廊下をブラブラ〜ロビーでテレビを 見ている人に「だれか、ご飯はまだ〜?まだ食べてないの」と、声をかける義母。 ちょっとびっくりされてしまう。「お義母さん、ご飯まだできてないからまだだよ〜」といいながら 廊下を進むと誰もいないロビー、景色を見ながら一休み、そのかんもお腹がすいたと訴えて いるが、まだだとなだめる(入院してから絶食で点滴をしている) 騒ぐので一人部屋〜〜![]() 十二指腸の穴も塞がり、食欲も出て、この分だと早めに退院できるかも。炎症反応もなくなって きている。去年の7月〜胆石で入院、あの時もショートから熱が下がらないと連絡が入り 病院にいって、みてもらったら胆石が、石がどこかにつまって胆嚢がだいぶはれてるから、危ないかも といわれたが、結局手術もせず点滴だけで、石も綺麗に流れ胆嚢の腫れも引いて、 わずか2週間入院しただけで退院してきた。今回は、もしかするともっと短いかも。 実は胆石で義母が入院する数週間前に、実家の母が呆気なく亡くなって、その悲しみに浸る暇 もなく義母の入院生活に追われた日々だった、点滴を抜いてしまい、診察のたびに大きな声で 騒ぐので家族に付き添いの希望、アッチャンが学校にいってすぐ病院にいき、夕方まで。夜は 義兄達と交代、こんな日が退院まで続く。 母の死で命のはかなさを思い、義母には・・・ 義母が脳梗塞で病院に運ばれてから、3年。体にマヒは残らなかったものの、以前から リュウマチで変形して動きずらかった手足が、ますます動かなくなり、前からおかしいと思っていた 認知症の疑いが確定的なものになる。 介護が始まった当時に比べたら、義母も認知症がすすみかえって大人しくなり、ショートにいく回数 も増え、私自身も慣れてきたこともあり、楽になったと思う。 でも、このようなことがあると予定していたことも変更したり、キャンセルしたり、どうしてもの ものはヘルパーさんにお願いしたり。仕方がないと思っていても結構ストレスになっている。 うちはまだ、隣に義兄がいて協力しながら介護しているし、ショートもたくさん利用しているし、 家で一人で介護している人と比べたら、申し訳ないほどかも。 嫁である私のことはとうの昔に忘れ、なにかあると「殺される〜」と騒ぎ(食事・排泄の世話をされ ながら)、穏やかな時は童女のように笑う、本能の塊になった義母と過ごす中で 一生懸命面倒を見てあげたい自分と、そんな義母を疎ましく思う自分と、二人の自分がいて バランスをとるのがすごく難しい。この生活があと何年?何十年?続くの?って思うと 自分の人生が終わってしまうような気がする、そう思う自分に自己嫌悪。 実家の父の病院に付き添い、お母さんに付き添う娘さん(お嫁さん?)の姿を見たとき、 母もこうして付き添ってあげたかったって何度も思う。そのかわりに義母を母の分まで面倒みて あげれば〜と言われたら、「そんなこと無理・母と同じになんて思えない」って思う自分がいる。 私って、なんて冷たい人間だろう。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おはようございます。 |
HT @ 2008/05/29 09:44 |
いま、両親がいなくなって子供も近くにいなくて一人になって、「あのとき…」の思いは今も家でぼ〜っとなったとき後悔になって出てきます。周囲の人が「良くやった」って言ってくれますが、それは瞬間的に楽にはなりますが直ぐに覚めて、元通りの後悔している自分に戻ってしまいます。多少人によって感じ方の違いはあるから何とも言えないですが、誰でもそんなものなんでしょうね。 |
HT A 2008/05/29 09:44 |
実家の母が腰を悪くした頃、義母の介護が始まっ |
HTさんへ、mami 2008/05/29 17:54 |
頑張ってますね。 介護って、先が見えないから本当に大変ですよね。 口がきけない、理解力がない、流動食しか食べられない、自分で動けない、排泄も他人の世話になる・・これって、赤ちゃんも同じだけど、赤ちゃんなら、だんだん大きくなり、自分でできることも増えていく。先の希望がある。 お年寄りの介護はそれが無いんですよね。揺れてる自分はすごく自然なことよ。 誰にでもあること。頑張りすぎないでね、もうmamiさんは充分にやっているのだから。 |
みけ 2008/05/29 19:43 |
実は3月にも熱を出してショートから帰ってきて |
みけさんへ、mami 2008/05/29 21:10 |
mamiさん、介護は本当に大変だと思います。私の祖母も痴呆症で周りの苦労を少し見てきました。mamiさんに偉そうな事は何も言えないけど、自分を責める事はないと思いますよ。 |
こより 2008/05/29 21:26 |
お早うございます。 |
やろい 2008/05/30 07:03 |
冷たいことなんか、全然ないです。むしろほんまによくやっている。疲れて当たり前です、人の世話をするというのはほんまに並大抵やないですから。実母と義母では違うのが当然よ、でも義母だからといって気持ちがないわけじゃない、精一杯介護をされているやないですか。長いこと頑張ってあって、いいお嫁さんよ。お義母さんも絶対感謝されてあると思うし、お母さんだって天国で暖かく見守ってあると思います。mamiさんの体を大事にしてください。上手にサービスを利用してリフレッシュしてね。先は誰にもわからないけど、自分の経験として無になることは何にもありませんから。 |
らら 2008/05/30 09:56 |
こよりさんのおばあちゃまも、認知症だったんです |
こよりさんへ、mami 2008/05/31 09:34 |
期限がない・・・そうなんです。 |
やろいさんへ、mami 2008/05/31 10:21 |
私人間できてないですから、やっていることを |
ららさんへ、mami 2008/06/01 09:33 |
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